PLAY Animation Importer for Unity マニュアル(日本語)

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使い方

04Menu-cropped 「Window」メニュー→「PLAY Animation (TotekanCG) Importer」を選択して下さい。
05ImportWindow-cropped インポートウィンドウが表示されます。
「Installed DoGA Products」にはインストールされていて、かつ登録済みのDoGA製品が表示されます。(インストールされていても、未登録の製品は表示されないことにご注意下さい。ただし、L1 は登録不要のためインストールされていれば表示されます)
「Scale」にはインポート時の拡大縮小率を設定します。 初期値は (0.005, 0.005, 0.005) とかなり小さな値になっています。変更した値はインポートウィンドウを閉じても保持されますが、 「Reset」をクリックすることで初期値に戻ります。
06AddedTask-cropped インポートウィンドウの下半分に変換したいファイルをドラッグ&ドロップで放り込むことでインポートタスクが追加されます。(この時点ではインポートはまだ行われていません)
Assets フォルダにドラッグ&ドロップすることでも追加されます。
07SelectProduct-cropped *.e1pファイルはDOGA-E1, とてかんCG, PLAY Animation の 3 製品で使われていますが、収録されているパーツ種類が異なるためここでパーツを取得する対象の製品を選択して下さい。 DOGA-L シリーズでは 1 種類しか選べませんので特に操作する必要はありません。
08SelectL1Color-cropped DOGA-L1 の物体デザインファイル(*.fsc)の時は、もともと作画時に色を設定する仕様でしたので、本プラグインではインポート時に色を指定して下さい。
09Importing-cropped 「Import All」をクリックすると読み込みが始まります。物体デザインファイルだけでなく、製品内のフォルダを検索してパーツのsufファイル・atrファイルも読込むため、かなり時間がかかります。
10ImportFinished-cropped インポートが終了するまでキャンセル等はできません。
11ImportedModel-hierarchy インポートが終了するとUnityの階層にGameObject が作られ、3D空間にインポートされた物体が表示されます。
11ImportedModel-project また、Assetフォルダの下にパーツ等の素材を格納したフォルダと、prefabファイルが作成されます。

おまけ

12YanagisawaPicLoader-cropped 必要に迫られて X68000 の柳沢PIC形式(*.pic)画像の読み込みを実装しました。 Assets フォルダの下に ドラッグ&ドロップするとテクスチャになります。15bit(32768)色、16bit(65536)色に対応しています。