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タイトル: | 神 |
作者名: | 次元 (ホームページ) |
使用ソフト: | フォトショップ5 |
作品解説: | こんばんはー次元ともうしますですます。
始めての投稿ですます。自分の絵がどんな風に見られるのか 知りたくなったですます。よろしくおねがいしますですます。 |
投稿日: | 2001年07月23日23時39分 |
非宗教派とは少し違うんですよね 投稿者:夕凪 投稿日:2001年07月25日 |
私達一人一人の意思、その全ての集合こそが“神”なのではないか?
これが私の考えです。
『私はアルバなり、オメガなり、
最先(いやさき)なり、最後(いやはて)なり、
始めなり、終わりなり』
上の一文は黙示録の一節ですが、ここに描かれるような“全てを内包する存在(=宇宙そのもの)”こそが神の姿だと考えているのです。
私が信じていないのは個人のように描かれる“神”であり、宗教としてのキリスト教なんかはすごく素晴らしいと思いますし。
(って、なんで「CGギャラリー」で自分の宗教観を語っているのだろうか・・・。)
ご意見ありがとうございますですます。 投稿者:次元 投稿日:2001年07月24日 ホームページ |
みなさんご意見ありがとうございますですます。
1日でこんなに書きこみがあって、すごくうれしいですますし
はげみになるですます。僕自身「神」に対する気持ちは
触れてはならない存在、孤独的なイメージですます。
この絵の世界もまだ、人間は存在していない、孤独でなおかつ
何者かに破壊された後の世界のイメージで描いておりますです
ます。これを励みにまた投稿しようとおもうですます。
夕凪さん>
僕もどちらかというと、非宗教派です。だから、現実では
神様存在はしないと思うのですます。でも、題材にするには
いいモチーフであるとおもいますですます。
べっくさん>
ミュシャは確かにすきですます。でも、ミュシャの影響は
あまり強くないかも知れないですます。きっと意識しないうちに
でているのかもしれないですますけど(笑)
一号室さん>
この質感は一応意識して付けているですます。
でも、圧縮かけて荒くなっているのもたしかです。(笑)
神去りし後 投稿者:夕凪 投稿日:2001年07月24日 |
私は「神」というより、カインのような「罪人」(あるいは人々の罪を背負って磔にされたイエス)に見えてしまいます。
まあ、“個”としての神は存在しない、という私の持論の為だとも思いますが。
ミュシャですね 投稿者:べっく 投稿日:2001年07月24日 |
線描のタッチやモチーフから、アルフォンス・マリア・ミュシャの
作品を連想してしまいました。私はミュシャの大ファンですので、
この作品は結構ツボにはまりましたね。
次元さんのその他の作品も見せて頂きましたが、線描に同様の
印象を持ちました。次元さんもミュシャはお好きでしょうか?
見当外れでしたら失礼致しました。
神は神でも 投稿者:一号室 投稿日:2001年07月24日 |
「創造主」の意味での神っぽいですな。
「神は世界を昼と夜に分けた……その次に大地と空を作った……」
とかなんとか、天地創造の場面みたい。
しかしこの……アニメ絵と壁画の中間のような質感は一体どうやって?
もしかして圧縮過程で粗くなっただけ?