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Re: 「次回「ロボットCGコンテスト」」DoGA日記 2010年5月17日
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#8768
2010/05/21(金) 21:32 投稿者: el
参照記事: 8767
> ズブの素人が手軽に3DCG画像及び動画に参入できるソフトって自分は他に知りません。またメタセコ等々を加えれば限りなく奥が深いと思います。自分は素人ですが、3DCG画像を利用してブログで楽しく遊ばしてもらっています。またブログギャラリーの方々に楽しんでもらう為に日々精進しています。
> コンテスト応募は自己スキル確認の為かも。
>
ただ、次回コンテストの条件に
“そして「CGアニメコンテスト」の会場でパネル展示をして、
来場者の方々に、気に入った作品に投票してもらう。
これが審査。(専門家による審査員はなし)”
というのがあります。
そう、DoGAなんて知らない方に投票される可能性が高いと言うこと。
いかにDoGAが優れているか?・・・なんて、使った人間にしかわかりません。“専門家じゃない人にはそれがわからんのです!”
何も知らない人が見て、DoGA作品が他の高級ソフトに勝てる要因なんて(少なくとも表現において)およそ考え付きません。
背景はともかく圧倒的な光量不足に始まり、三次元の存在感において、太刀打ちできないのが正直なところ。少なくとも今まで観てきた作品においてそれらを上回ったものは見たことがありません。(私のモニターが古いから?)
動く絵であれば ある程度のカバーは効きます。アクションのセンス。カメラアングルのセンスでムービーとしての評価は全然違ってきますし、ストーリー性も見るものに与えるインパクトはかなりの重さを持ちます。
でも、静止画は・・・静止画像はその内に秘められたパワーよりも見た目、第一印象で投票されることが必須でしょう?!
まして、専門家ならいざ知らず 通りすがりの見物客かもしれない人が票をいれるとなると・・・浅い!
何も、自分の苦労を理解して欲しいとか こんなのが描けたぞ!どうだ!とか言うわけじゃありません。ほとんど自己満足の世界ですから。不特定多数の老若男女に評価してもらった方が現実を見つめることができる事もまた 確かでしょう。・・・一つのCGオタクの集まりになってしまうことへの危惧もあるかもしれません。
・・・。しかし、一般の人に評価を委ねると言うのは、コンテストの商業化の促進と言う危険性(?)を孕んでいることもまた叱りであると思うのです。こんなことでいいのかな?と。
商業化を前提にしなければならないほど、DoGAの財政が逼迫しているのであれば あえてなにも申すことはありませんが・・・(汗。
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